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Author:くりーーーーーむぱん
21歳。

言ってしまえばうつ病者による詩集。
どん引き歓迎。
ときどきただの愚痴っぽいですがお許しを笑

拍手、コメント等ありがとうございます。


タバコによる化学物質過敏症にご理解とご協力を!
http://chibi.chobi.net/~kabinsho/

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隠すのがうまくなって得たものは何だろう
誰にも分かってもらえる気がしなくて
君は普通になりたいと願うだろう
それでも君にしか感じられないこと
見えてしまうもの
感じてしまうもの
手放したくないならtake my hand
強くなりたい

きっと自由になんてなりたくない
逃げ出したいだけ
今がここにあるなら未来なんか要らない

生きる意味分からなくて
無条件の受容
求めずにいられない
鈍い痛みに気づかないふりをして
壁にぶつかり
変わらなくちゃならない

ただ正直でいたいと思いながら
泣けるのがうらやましいと言われながら泣いているだけ
夢みてるみたいな感じから抜け出せない
飼い慣らすくらいなら吹っ切れたい

隠しきれなくなって
逃げて逃げおおせなくて
僕は僕でいたいのに
ただ一人の存在でいたいのに
I want to share分かち合いたい
言いたいこと全て言っても
後悔しないと
拒絶されないと
強く信じたい

つかみかけたストーリー
壊れてしまっても
また作ればいい
何度でも作ればいい
僕だけの真新しい世界
生まれてきてよかったなんて
どうして無理するの
言わされてることに気づいてよ
生まれたくて生まれたの?
生まれたいかどうかなんて聞かれなかったよね

栄光なんて興味ない
君が辛いとき誰がいて
何が君を引き止めたのか
教えて欲しい

癒えるのかな
きっと無理だろう
いつかは感謝できるのかもしれないけど
できなくたっていいでしょ

一人じゃないよって
言われて思うものじゃないでしょ

知った風なアドバイス
正気でいられない

失うものも守るものも
あるようでないよ

きっとそう
僕は誰よりも自信を持っていい
もう苦しまなくていい

何も平凡なんかじゃない
事件はすぐ隣にある

なんで僕がだなんて思ったりしない
運が悪いなんて思ったりしない

長生きなんかしなくていい
生きてる気がするためなら
なんだってしたいよ

心細くて
いない方がいいと思われちゃって
とても立ちあがれないときは
力をあげたい
耐えて言い訳して
私は頑張ったと言って死んでいく

千切れそうでも
千切れても
嘆くことなんかひとつもない

生きてる気がしないんだ
聞こえてくるのは
愛かビジネス

働くって何
愛って何
生きるって何

やさしく教えてくれる人
理路整然と語る人

かっこ悪くたっていいから
かっこ悪くなんかないから
何時間かかってもいいから
聞いたこと無いこと話して

立ってても
意識だけ足元に落ちてく

生きてる気がしないんだ
いつから?
覚えてる。

気づいてく
不自由さに気づいてく
いいのか悪いのかなんてわかんない
何がいいのか悪いのかなんてわかんない

君がどこかで傷ついてること
分かるから
何も平凡だなんて思わない

気づいてく
気づいてく

だからもう
幸福でも不幸でもない
一人でも大勢でもない

耐えて言い訳して
私は頑張ったと言って死んでいくのはやだ

千切れそうでも
千切れても
嘆くことなんかひとつもない

気づいてく
ただそれだけ
土と水でできた歌をあげる

息の仕方が分からなくなるように
君といる意味がわからない

窓の滴が落ちていく
ほかを巻き添えにして

蛍光灯がチカチカしてる
僕は直す気がない

舌打ちしないで見たらどう

檻の中にいるみたいに
本当に言いたいことは言えない

昔は良かったとそう言うのなら
ずっと言ってればいい

息の仕方が分からなくなるように
ここにいる意味がわからない

意味などないさと笑えるまで
もう少し何もせずにいたいだけ

檻の中にいるみたいに
本当に望むものは手に入らない

外に出たい気もするし出たくない気もする

自由になりたい気もするし
自由になりたくない気もする

全て引き受けたい気もするし
何もしたくない気もする

悩んでる暇はないけど失敗を責めないで

責任を負うことより辛いことは
自分を責めながら恩着せに耐えること

息の仕方が分からなくなるように
自然なこと当たり前なこと
遠くへ行きそう

生きる意味決めたから
何があっても
何もなくても平気
いつしか
ただ生きてれば楽しかった時は終わって
何しててもどこにいても哀しかった

言っちゃいけないことが
きっと縛り付けてる

生き方間違えてても
頑張り方がわかんなくても
受け入れたくなくても
明日死んでしまうとしても

たくさんの言葉が分かり始めて
初めて生きてて良かったと
思うから生きてるよ

言ったってしょうがない
何も変わらない
めんどくさい
そう思っていたから
生きる意味が分からなかったよ

期待しないで歩いていこう
夢を失っても理想は死なないよ

生きてる気がするために生きているよ
だからいいことなんか起こらなくても
つまんないことだらけでも
正直でいたい
つらいときはつらいって言っていいんだよ

苦しいときは苦しいって言っていいんだよ

元気なふりしなくていいんだよ

明るいふりしなくていいんだよ

真面目なふりしなくていいんだよ

いい子でいようとしなくていいんだよ

悪い子でいようとしなくていいんだよ

何を押し込めていたのかな

本当の自分だなんて見つけようとしなくていいんだよ
何も隠すことはないから

過去に開き直るつもりなどなくて
だから苦しいそんな君をどうして殺せるだろう

墜ちるまで何もしないくせに

心配してるふりしなくていいんだよ

優しいふりしなくていいんだよ

我慢しなくていいんだよ

孤独が怖いだけの優しさ

期待して死にたくなるだけ

期待したくないんだよ信じたいだけなんだよ

失うものは何もないから

君がここにいること
友達がなんなのかわかんないこと

そのまんまでいいよ
明日になれば
何もかもうまくいく

この気持ちが沈んでしまう前に
走り出したい

向こう見ずで
何も見えてない

哀しみが終わらなくても
この身を全て投げ打って
笑ってみせよう

自分を保つために自分を傷つけてる
君を見捨てないでいよう

ただ今日が過ぎるのを
待っているだけの日も

壊れてしまうとしても
強い願望なんてないけど
出かけてみる

ちりじりばらばら
頭がおかしくても
微笑んでいよう

死にたくないから生きてるんじゃないから
確かなものなんか無くたっていいから

ずっと馬鹿なこと
言っていたい
何をしてきて何がしたいのか
自分のこと話すの嫌いだよ
意味のないことばかりだから
悲しむこともない

好きなことすればいい
好きなことがないならやりたいことやればいい
やりたいことがないなら何もしなくたっていい

ただ一つ引っかかること
生きてることは当たり前じゃないってこと

あきらめないでって
頑張ってって
敗者がいるから勝者がいるのに
何がそんなに偉いんだろう

伝えたらそれが何なんだろう
伝えたらそれが何なんだろう
どうして泣きたいんだろう
どうして泣きたいんだろう

知りたくない「現実」を受け入れて
迷うほど走って
逃げたい気持ちに勝って

僕は生きていかなければならないのだから
君は生きるべきなのだから
「ヒトのいのちは尊いノデス」
モノクロの夢はもう
ひび割れ始めているから

白い目で見られてたって
何かが見えてくるような感覚
感じ続けたい

嘘しかつけない僕にでも
言葉にならない気持ち
打ち明けてくれるなら
変われる気がするんだ

何も信じられないとき
ありふれた言葉を
心込めて言ってくれるなら
何だって出来る気がする

遠くからでも響いている音楽
逃げ場にしてちゃいけない

下らない苦悩は
いつまでも死んでくれない

ただ今を生きたいだけなのに
割り切れず言い訳探してる

僕はどこへ行くの
「イキタイトコロ」へ
進むしかないよ

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テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

一緒に泣くことすら出来ずに
愛が何か分からないまま
優しいふりしてなきゃ渡っていけない

何を言っても笑顔でいる君
突き放されないことで
僕は自分を嫌いになる他ない

〈現実〉から逃れたい僕は怠け者でしかなく
立ち向かいたいのに
壊れそうな感覚に言い訳してる

バカだねって言って
話聞いてくれるなら
何があったって嫌いになんかならない

愛してると言ってたって
忙しいんだと言われたら
何をくれても絶望してしまうんだ

どこまでも優しい君
僕は苦しみ続けるよ

だけどいつか笑えると
そう思いたい

自分を守ってしまっても
醜さまで受け入れられますように
多分
何もかも
見なかったことにすればいい

頑張ってだなんて
きっと誰でも言える

独りよがりな絶望
捨てられずにいる

眠れる音楽
いつまでも君の耳に残るように

いつだって
日は昇り
生かされていることに気づくけど

明日が来なければいい
そう願っていた

どんな慰めも
雑音でしかないとき

優しい音楽
いつまでも君の心に響くように

言葉を得ることで強くなれるのかもしれない
そう思えたときから
少しだけ優しくなれた気がしたんだ

この手に何を持つのか
ただそれだけなんだ
きっとそれだけなんだ

眠れる音楽
いつまでも君の耳に残るように

優しい音楽
いつまでも君の心に響くように

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いくつもの
遠い記憶に締めつけられて
はがすように早足で歩く

狂いそうな声は
あなたに聞こえますか?

秩序なんてない
ばらばらなまま
拾い集めるのはあとでもいいと
今はばらまいてと
そう言ってよ

伝えること諦めたら
幼稚なだけ
だけど僕は言えないまま

見えるものだけ見て
生きてきたんだ

それでも
心が震えるなら
うそじゃないと
そう言って

人のせいにしてればラクだけど
僕は僕になりたいんだ

わかったふりしてればラクだけど
生きてる気がしないよ

嫌なことしか思い出せない夜
眠れないとしたら?

ただ一つできること
忘れないでいること

見たいものだけ見て
生きてきたんだ

それでも
心が震えるなら
うそじゃないと
そう言うよ

もう受け身じゃなくて
今日を明日を

ただ一つできること
忘れないでいること
色々言っといて結局ブログ再開しました。←ださっ。

たまに拍手とかされてるとびっくりして閉鎖する気になれず←超うざい☆

最終回って言っといて最終回じゃないみたいな笑

マイペースにいきます…。
本当の気持ち
誰にも明かせないまま
自分勝手に苦しんでる

全てうち明けても
別にいいよ
それでいいよって
言って欲しい

ねえ
強くなる方法は
誰が教えてくれるの

ねえ
本当に辛いときは
誰が助けてくれるの

かすかに信じていた
生温いもの
捨てなきゃいけなくても
泣かないで

耳慣れない話にばかり耳を傾けることで
何とかして僕にありつきたいんだ

ねえ
強くなる方法は
誰が教えてくれるの

ねえ
本当に辛いときは
誰が助けてくれるの

この悲しみに終わりなんかないよ
なくたっていいよ
たった一人でも
孤独なんかじゃないから

ねえ
強くなる方法は
誰が教えてくれるの

ねえ
本当に辛いときは
誰が助けてくれるの
馬鹿げていると分かっていて
言おうとすれば
苦しい

何かが押し寄せる

きっと狂ってる
きっと私はおかしい

それでも僕の心を手にとって

信じることの意味
嬉しさ
悲しさ
どこかへ行ってしまいそうなんだ

やけくそにがむしゃらに
無駄な気がしながら

だけどこの身を削るなら
その覚悟だけが
枯れた私を救うだろう

リクツじゃないもの
感じ続けたい
ねえたった一つのもの
捧げられるなら
それで十分
ブログを辞めようと思います。
決してネガティブな決断ではなく、むしろポジティブな決断であります。
もっと別のカタチで気持ちを表出するほうに力を注ぎます。
ブログは力のない人、力を奪われている人で、
他にあがく方法のない人のための場所だと思う。
いい意味でも悪い意味でも。
私は別のやり方に変えるだけです。
辞めても今までこのブログで関わった方々のブログにはたまにコメントしに行くと思います。
辞めるとは言ってもしばらくは放っておきますが。では。

※記事を厳選して古い順にしてみました…。
もう何を言われても
響かないんだ
閉じこもってしまったから

もうどこへ行っても届かないんだ
下らないプライドだったって
気づいてる

もう一度信じたいんだ
君を僕を

柵を越えようとする度に
影がよぎる

嫌いなわけじゃないんだ
行かないで

どこにもいない僕を探してる

日々消えていくんだ

だけどもう一度許したいんだ
君を僕を
何度でも
許したいんだ

僕を見つけられるなら
明日なんて要らない
誰だって苦しくって
誰だってがんばってる

わかってて
どこか冷めた目で見てた

私はもう取り戻せないものを
失ったのかもしれない

何もかも終わりなの?
何もかも意味なんてなかったの?

私の声は
これっぽっちも届かなかったんだね

あなたは分かってもらおうとさえしていなかった

入り込むすきなどなくて

あなたは優しすぎたがゆえに
あなたのことしか見えていなかったけど
誰が責められるだろう

何でも言ってと
そんな言葉に飛びつきたくなんてなかったあなたを
叫び方を
叫んでもいいってことを知らなかったあなたを
誰が責められる?

もう何もかも遅いの?
もう何もかもこれで終わりなの?
全てこのまま消えていくだけなの?

あなたの無言の叫び

無駄になんてしない

テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

泣き言は
誰も聞いてくれない

だから堂々としていたい

弱音吐いてみても
虚しさに駆られるだけ

震えても

ねえ

未来は分からない方がいい

だから分からなくても
分かりきっていても

涙消えなくても
涙流せなくても

言い訳探すのはやめた
風が当たるのを感じないふりはやめた

受け止めて
何も隠さない

そしたらきっと
もっときれいな景色見られるよ

きっとまだ間に合うから
私はまた私になりたい

テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

きれいだろうとなかろうと
思い出は嫌い

言いわけなんかしたくない

奥にある気持ちを
一言でも言おうとすれば
途端に涙こぼれて

どうして声が震えてるのか
自分でも分からない

何もしない方がマシだと言う人を
否定できず
気力を失う

知らないよ、って
言われるのが怖くて
何も言えない

窓際なら
まだ落ち着くの?

約束は嫌い
いつだって
自分の恐さを知るだけだから

悩むことをやめ
考えることをやめ
見ないふりして生きれば幸せと
言われ続けても

涙が滲んでも拒否し
立っていたい


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テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

私は玉手箱じゃない
期待しないで

面白くなくても
期待外れでも
あなたに必要とされていなくても
私は生きる

あなたをいつまでも
楽しませ続けることなんかできない

私はおもちゃじゃない
次は何を出すのかなんて言わないで

もう何もないから

だけど全てを失っても
私は私だと言えるよ

私にだけ感じられるものがあること
それだけがここにいる意味だから

私が美しいと思うものが
あなたにとってそうでなくても
構わない


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所詮
自己嫌悪なんて
自己満足なだけ

君に一言でいいから
伝えればよかった

何一つ否定できなかった
何一つとして

何もかも無駄という
ささやきが聞こえてくる

住む世界が違うとか
分かり合えないとか
分かっていて
どうして抵抗していたいのだろう?

色を感情を感覚を
忘れようとすることで
ラクな方へ
馴染んでしまおうとしてたけど

目覚めなければ良かったと
思う日も
後戻りなんてしない

まだ鏡は見れない
何も映らない気がするから

だけどもう少し
正直でいよう

だからもっともっと
じたばたしていよう

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テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

きっと
そこら中に
叫びは埋もれているけど

聞こえないふりして
多くの人が
踏みしめていく

ねぇ
僕は
何かしたいよ

ねぇ
やっぱり
偽善なの?

僕が削れていく気がしても
僅かほども伝わらない

だけど自分を大事にして
長生きしたって
苦痛が終わらないだけ

いずれにしろ苦しいのなら
虚ろな悲しみから
逃げ出そうと
必死な方がいい


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テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

揺れる水面に光る
きらきらした粒を
集めたい

全てを差し出して
切り裂かれたら
立っていられる自信なんてない

僕はひどく女々しくて
自分でもうんざりさ

だけど
長いものに巻かれたりなんてしないよ

だからどうか
正しいなんて言わなくていいから
否定しないで

勝手に期待して
勝手に幻滅して

幼稚な僕は
きっとどうしようもないけど

ずっとずっと
切ってしまわないで

何かを求め
針の雨の中を
走り抜けるような無謀さ

いつまでも
憧れていたい

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糸が切れたまま
僕は自分を
美化することしか
できない人間になった

こんな日が来ると
思ってもみなかったけど

ねぇいつだって
言葉に羽根をつけ
君の元へと飛ばせるかな

余計な記憶は
過去が僕を
縛りつけ残した
破壊に満ちた悪魔だね

こんなことになると
思ってもいなかったけど

ねぇいつだって
心に羽根をつけ
君の元へと飛ばせるかな

頼まれてもなかったことに
必死になっていたこと
今更気づいて絶望して

果てしなく広がり
狂いを誘う恐ろしい闇は
死に方を知らないけれど

ほらいつだって
心を羽根にして
どこへでも飛んでいけるよね

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テーマ : 作詞・作曲 - ジャンル : 音楽

変わることなく過ぎ行く時を
恨むことも出来ずにいるけど

選ばれていなくたって
生き抜いてみせるよ

神様の予定外の生き方をすることが
生き甲斐だもの

生かされているに過ぎないとしても

ピアノの音を下さい
癒されたいから

力を下さい
優しくなりたいから

運命に気付いてた
何度言葉を並べようと
君に届かない

何もしなくていいから
座っていなさいと言われると
居ても居なくても同じだと言われているみたい

何も出来ないのではく
何もしようとしないくせに私は

同じ思考の繰り返し

心を下さい
人になりたいから

勇気を下さい
強くなりたいから

死にたいという言葉は
ちゃんと生きたいという気持ちの
裏返しだから

歩いて
行き着きたい
PA0_0013.jpg
どこかに




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みんな行ってしまう
離れていく

繋ぎとめたくたって
引きとめるには僕は醜すぎる

何ができると思ったのだろう
何かできるとでも思っていたのかな

変わらずそこにあることを望むくせに
自分は無責任で
いつでも君の話を聞く優しさなんて無かったよね

誰のことを思っていたのだろう
君のためとか君のこととか
考えてなんかいなかったのかな

自分の都合のいいときに暇な時に
人を救う優越感に浸りたかっただけなのかな

信じたいものを信じているだけで
真実を自分を全てを
受け入れたくないだけなのかな
立ち向かいたくないだけなのかな

人を思うことがどういうことなのか
いまだに分からないよ

僕はどこへ行ってしまったのだろう
繋ぎとめたい僕は日に日に遠くへ行くよ
何を信じればいい?
何を軸にすればいい?
僕を見つけたい

砂や土で固めて作り上げたつもりでいても
いとも容易く崩れてしまう

何のために生きているの?
どうしてここにいるの?

すごく簡単なことだよ
難しくなんかないよ

cosmos1800009.jpg

ほら見えるでしょう
僕にもあるはずの
君にもあるはずの

僅かな光

もう少しで見えそうな気がして
何も見えなくて
何度も繰り返して

どこかで聞いた言葉の羅列は
未来を描けずに

確かなものなど無く
幻を信じているだけかもしれない

それでもいつか
言葉を越えていける日を信じてる

今はまだ夢の中でだけ
求めている全てに包まれながら



今回の写真は私ではなく
こちらからお借りしました☆→http://www.tynkst.com/index.html

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テーマ : 詩・ポエム - ジャンル : 小説・文学

牙を失ってあてがわれた自由
使いこなせず
泥にまみれ必死で

だけど君は哀れなんかじゃないよね

溶け込めもせず自信も持てず
自分に輪郭があること
耐えられない君に

君という他と切り離された存在が
認識されていくこと
どうやって伝えたらいい?

一人前になったっていう
錯覚に生きる者に囲まれて

何が正しいのか
君がおかしいのか
どうしたら言える?

その手を伸ばして
もう何も感じなくなってしまう前に

僕が言えるのは
ただそれだけなんだ

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PA0_0008.jpg



PA0_0005.jpg

柔らかい海と

光る空は

全て君のおかげなんだね



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テーマ : 写真にコトバをのせて - ジャンル : 写真

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